ゴングがなったらボクシング!
ボクシングの練習に必要な用具
ボクシングを行う際に必要な用具をご紹介します。
「アッパー」は打撃方法の1つで体のひねりを利用して下から上に打ち抜くパンチのことで、攻撃力はかなり高くおもに接近戦で使用されます。「ジャブ」はボクシングの基本攻撃で、相手に近い手で打つので、より正確ですばやい攻撃ができます。「スイング」はフックを大降りにふる横からのパンチのことです。腕をまげて大きく横から打撃するので破壊力は大きくなります。「フック」は曲線の軌道を描く、横からのパンチです。直線的なパンチと違い、横からくるので見えにくく当然当たりやすくなります。「ストレート」は最短距離でまっすぐ打ち抜く最強最大の必殺のパンチで破壊力は抜群です。
「ウィービング」は相手の懐に入った状態で、フックやストレートを避けるディフェンス技術の一つです。主に近距離の時に使用し、頭や上半身を上下左右に動かして相手のパンチをかわします。「サイドステップ」は攻撃を交わす防御方法の一つです。対戦相手の周りを取り囲むように移動していきます。体の移動を最小限にとどめるようにうまく使いこなせば相手の攻撃をかわした直後に反撃ができる利点があります。「スウェーイング」はジャブやストレートといった顔面に向かってくるパンチに対する防御法のことです。上半身を後ろに反らして相手のパンチをかわします。
「アグレッシブ」はボクシングの世界において積極的に戦う姿勢のことです。この姿勢はプロの試合では重要で、判定にも大きく影響されます。「サウスポー」は左利きのボクサーのことで、一般的に右利きの選手にとってはやりにくい相手と言えます。「スパーリング」は実際の試合のように打ち合う練習方法のことです。ジムで一番注目を集め、一番楽しい練習と言われています。「ダウン」とは相手の攻撃を受け倒れてしまうことです。正確には足以外の部分がマットについた状態を指します。「ファイター」は常に前に出て相手に圧力をかける形で戦うタイプのボクサーのことです。
